2009年10月24日

第70回 菊花賞(GI)

それどころじゃない。

と、思っていてもやはりこれだけは外せない。

クラシック3冠最終レース 菊花賞!

ダービー馬・ロージユニヴァース不在であっても、全く寂しさを感じさせない拮抗したメンツが揃った。

以前の通り、この秋はアントニオバローズで行くと決めたので初志貫徹。
ただ前走の敗因と噂される喉の調子が?なため不安は残るが、陣営が菊花賞の長距離、淀の3000mに出してくるんだ、きっと大丈夫。人気を落としてオッズもウマい。

後は心情的にリーチザクラウン!
武豊氏を特別応援するわけではないが、ウオッカ以外でのGT勝ちをそろそろ決めてもらいたい!セイウンスカイのような逃げが理想かな。

で、イコピコ。プリンシパルSをテレビで見た時は、一頭だけポツンと離されて、無理して上級レースに参加させたんだろうな、と可哀想に思っていたら直線で物凄い追い込みをかまして来て、名前のインパクトともに印象に深く残っていた。まさか菊花賞で有力馬になろうとは。あの切れ味だけに距離の不安もあるが、去年の愛馬スマートギアのような感じか、切れ味だけならそれ以上かも知れないので馬券への絡みは十分ある。

後はアンライバルド。ダービー血統なので(ダービー大敗の皐月賞馬だけど)3000mはこなせる範疇だと思う。

牝馬で果敢にも挑むポルカマズルカも期待したいが、距離的に一番長距離を経験しているとは言えダンスパートーナーでさえ5着だったわけで厳しいと思う。ダンスはフランス帰りではあったけど。

フォゲッタブルも心惹かれるがとりあえず、

アントニオバローズ
リーチザクラウン
イコピコ
アンライバルド
トライアンフマーチ(何となく)

で勝負。3連複BOX!

とか言っちゃって馬券買いに行けないんだけどね…。
posted by 太郎 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちまた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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