人の結婚式でこれほど全力投球することになるとは思いもしませんでした。
前日(というか既に日は変わっていたが)。
急遽予定が変わり、2次会余興の前半担当者の都合で、
後半受け持ちのオイラ達が倍以上の時間を担当することに。
いやいやいや、もう寝たいんだけど。
当日。
朝から昼まで余興用PCでの動作確認とリハで、
昼からは披露宴に出ても食事はほとんどできず
カメラとビデオカメラを披露宴参列者が完全撤収するまで回し続け、
それを終えたら披露宴から2次会へ、車にて必要な物資搬入。
軽い渋滞にはまる。
時間に追われて会場内の準備。
準備に追われる中、受付時間が開始。
受付・クロークもやることになっており、
さらにクロークの担当の2名が(渋滞とドタキャン←面識無し)来ない有様。
2次会なのになぜか100名近く来るとか意味不明で
汗だらだらでクローク作業を行って、
遅刻してくる人の対処が終わったころ、オイラの出番。
人前が大嫌いなのですが、
ここまで来たら堂々とやりたい放題やると腹をくくり司会を開始。
新郎新婦をいじりつつ、VTRも含め
45分にも及ぶほぼワンマンショーを終え、
新郎新婦の入りの関係でスタートが遅れたため、
ショーを終えるや否や撤収時間が迫り、押せ押せムード。
締めの挨拶や集合写真をしている最中に
急いでクローク作業に移り、
最後2次会ですべての来客が帰った時には思わず
終わったーーーっ!
と新郎やみんなと抱き合いました。
その後、新郎新婦が着替えに戻る中、
サポートメンバー等でぞろぞろ飲みに行き、
メニューにドンペリがあることが判明。
しばらくして新郎新婦が飲み屋にて合流。
新郎「よーし、先生から(大学恩師)金一封だ、飲んでくれ!」
的な勢いだったので、間髪入れず
太郎「ドンペリいっちょーっ!」
新郎「待てーーーーーっ!!!無理ーーーーーっ!!!」
という感じでワイワイガヤガヤ朝まで飲み明かしました。
で、なぜか全身筋肉痛です。
そんな感じで慌ただしかったですが、
ウェルカムボードが好評だったり、
余興も盛り上がったし、
そして何より新郎新婦が喜んでくれたのでめでたしめでたし。
にしても、独身男女の結婚へのアプローチは結構激しい。
男性陣は結構目ざとく、
「誰々がいい!」とか「あの人は独身か」などと話していた。
女性側は深くは分らないが、
「私、独身だし」「彼氏がいなくて」など
それなりにアピッっていたかのように思う。
オール・スルー。
というわけで、本気でがんばると、その後が本気で楽しい。
そんな教訓も再認識した一日でした。



