テレビではスッカリ定着したとか言ってますが、どうもしっくり来ないですね。ゴールデンに対抗して?それとも敬老の日を挟むからかな?
まぁいいです。仕事有り、漫画ネーム有り、遊び有りの通常の週末に毛が生えた程度のもんです、オイラにとっては。
で、前回(漫画道 62歩目)の続きを書く前に秋競馬が始まりまして、その胸のトキメキをどーしても綴っておきたいなと。
先週の朝日チャレンジカップのブレイクランアウトの好走しかり(お手馬だった武豊氏はそのレースで最下位、因果なものです)、今年の3歳世代は見ごたえがある。キャプテントゥーレの復活も◎!
ブエナビスタは凱旋門賞取りやめになってしまって非情に残念でしたが。
というわけで、クラシックもいよいよ最後の一冠。その前哨戦のトライアルレースも今週末から始まります。
個人的注目馬
ワンカラット
って3歳牝馬がいます。父はジャパンカップに参戦し勝利したファルブラブ。もう、その馬体の惚れ惚れすること。何ていうか、品があって好きです。なんで、応援します。
NHKマイルカップでのあの追い込みもやはり思い出すだけでもワクワクさせてくれます。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ジェルミナルetc、そんなトップホースとこの秋は互角にやりあってくれるはず。1カラットとは言わず、ドンドン輝いてもらいたいものです。はい。
まぁ、それでも冷静に結果だけを見ればブエナビスタ1強なんですけどね。好きだし。
アントニオバローズ
って3歳牡馬がいます。細江さんもすごい素質があるってベタ誉めしていましたが、春のレースを見る限りオイラも相当のポテンシャルを秘めていると感じます。泥んこダービーでも3着に来る辺り馬力もありそう。
牡馬クラシック戦線ではロジユニヴァース、アンライバルドがそれぞれ一冠を取って、最後はリーチザクラウンだ、という機運もあって、オイラもそれはそれで今後の競馬界を考えても盛り上がっていいなと思いますが、どーしてもリーチが勝つところが思い浮かばない。申し訳ない。
アプレザンレーヴもアントニオに次ぐ注目馬。かっちょええわーあの雄大な馬体。ただ仕上がるのはもう少し先かもね。古馬になってからかな。
オイラ的には今のところはこの世代、アンライバルドが一番強く思えるけどね。(良馬場限定)
クラシックはワンカラ・アントニオの2頭を軸に、熱く馬券を握り締めて観戦したいなと思っています。
ちなみにディアジーナ(父メジロマックイーン)は故障で戦線離脱・・・。無事復活して欲しいものです。
古馬では愛するホクトスルタンが相変わらずの凡走続きの中、さらに続愛するスマートギアも惜敗で辛酸なめ子・・・(今週の西宮Sにも出るよ!)。しかも、シンゲンってのがやたら強いし、名前もシンプルでかっこいいし・・・。
とにかく切に願うは、
今秋、ウオッカとブエナビスタの一戦を!
カンパニーに是非待望のGT制覇を!
ホクトスルタンに責めてオープン勝ちを!
大怪我したカジノドライヴも戻ってきたって話も耳にしたんですが、それが本当ならがんばって欲しい。
んでは、遊びに行ってきます。
良い連休を♪(漫画はどーした、おい!)
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